News



新作が続々です

管理人が更新を怠っている間にウラジーミルはたくさん仕事をしていました。
ロシアで「Питер FM (Piter-FM)」にカメオ出演し、5月からは「 Ликвидация(Liquidation)」
で主役を務めたようです。また2005年にはアメリカの人気TVシリーズ「Alias」第4シリーズの
2話にもゲスト出演しました。管理人も発売されたDVDは全て観ているのですが、彼の活躍に
負けないよう更新を頑張らなくては…(汗)。下の画像は最新作である「 Ликвидация」

のウラジーミルです。1946年、正体不明のドイツのスパイに牛耳られる犯罪都市Odessaに潜入
する犯罪捜査課のチーフという役柄。監督はSergey Ursulyak、ロシアの有名スターが多数出演
している待望のシリーズ作品らしいです。笑顔が素敵ですね♪ 個人的にはとっても楽しみ!

(2006年11月)


   




「Охота на пиранью」 4月6日公開!

2006年4月6日の公開に向けて公式サイトポスタートレイラーーがアップされました。
↓のポスターで後ろにいるのは金髪のエフゲーニー・ミローノフ。何となく「ランボー」を連想させる図柄。
ウラジーミルは傷だらけになって泳いだり走ったり、体を張ったアクション全開のようです。
こちらのサイトにも撮影風景がありますが、とっても痛そう…。  (2006年1月)

  




「Охота на пиранью」撮影中!

ウラジーミルの最新作はАлександр Бушков(Aleksandr bushkov)のベストセラー小説が原作。
2006年4月に公開予定で夏から撮影が続行中です。大量破壊兵器製造所の
有毒物質漏洩の危機の中、人間狩りに興じる悪の一味と特殊部隊の対決を描くアクション巨編。
ウラジーミルの役はタフな戦闘員、エフゲーニー・ミローノフが悪のリーダーを演じます。
監督はАндрй Кавун(Andrey kavun)、Aleksei Gorbunov、Svetlana Antonov他共演。
  (2005年10月)

監督・共演者との撮影スナップ  最近は厚着の役が続いたので薄着姿が眩しいです!






 「Статский советник(五等文官)」ロシアで公開!

ウラジーミル出演作「Статский советник」が4月21日にロシアで公開され大ヒット中です。
ロシアで絶大な人気を誇るボリス・アクーニン原作の「エラスト・ファンドーリンの冒険」に関係する
シリーズの映画化。原作者は三島由紀夫作品のロシア語訳や多くの日本文学研究で知られ、
このシリーズで作家として数々の栄誉を得ました。19世紀末ロシアで活躍する探偵ファンドーリン
の活躍を描くシリーズは、日本でも一作目だけが 「堕ちた天使―アザゼル」として邦訳本が出て
います。
主演のオレグ・メンシコフをはじめ、ニキータ・ミハルコフ、オレグ・タバコフなどオールスター
キャストと、華麗なロケや衣装も魅力のようです。監督のフィリップ・ヤンコフスキーは、「ノスタルジア」
おろしや国酔夢譚」などで知られる名優オレグ・ヤンコフスキーの息子。豪華な作品なので
ぜひ日本公開が決まって欲しいですね!  (2005年4月)  公式サイト トレイラーのページ 

        ロシア版ポスター  ウラジーミルが演じる
Козырь(Kozyr)役はテロリスト↓悪役大好き♪

        




ウラジーミル4度目の結婚

3度の離婚歴を持つウラジーミルが新しい結婚生活に踏み切りました。
お相手はロシア系の若いアメリカ女優Oxanaさん。2人はアメリカで仕事を介して知り合い、
ウラジーミルは前妻のXeniaさんとの離婚成立直後にOxanaさんにプロポーズしたとのことです。
結婚式はカリフォルニアで親しい友人達が出席して行われました。ウラジーミルは豪華ヨットを購入、
新妻とハネムーン生活を楽しみながらアメリカでの仕事を準備中らしいです。(2005年4月)



新婚の2人。今度はどれくらい続くのでしょうか…?



「パパ」 ロシアで9月9日より公開!

モスクワ映画祭の後も、「パパ」公開に向けて精力的に活動していたウラジーミルですが、
ついにロシアで9月9日より一般公開が始まりました!この映画のために、ウラジーミルはハリウッド
からの重要な出演依頼も断念したと伝えられています。タバコフ劇団の舞台での主演に続き、
特に40歳という年齢に達した今、あらためてこの作品を自分の手で映画化し監督・主演したのは、
40代で亡くなった両親への深い思い入れがあるとのこと。自ら共同脚本も兼ねて、舞台と映画の
違いを踏まえた様々なシーンも創作したそうです。ドラマで大きな位置を占める音楽の担当には、
有名なヴァイオリニストのウラジーミル・スピヴァコフ氏も名前を連ねています。カメラマンは「オリガルヒ」の
Oleg Dobronravov。ロシアでも大変な話題になっていて、多くの雑誌の表紙を飾っているようです。
ロシア版ポスターのメーキャップと表情も素晴らしいですね。日本公開されますように…。(2004年9月)

    
画像をクリックすると関連ページへ飛びます (Thank you for the information,Yanna!)

「Папа」(パパ)」がモスクワ映画祭で観客賞を受賞!

第26回モスクワ国際映画祭のコンペティション部門に出品されていたウラジーミル最新作
「Папа」がPEPLE'S PRIZE(観客賞)を受賞しました!この賞は、毎回の上映後観客に今までに
観た作品について1〜5段階で評価をしてもらった結果、最も支持を得た作品に対して贈与されます。
ウラジーミルにとっては、2001年の「The Quickie」の主演男優賞以来の受賞となります。
最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞を受賞したロシア作品「Свои」と共に日本公開を期待しましょう。

   
    映画祭実行委員長    6月25日に行われた記者会見
   二キータ・ミハルコフと    左は共演のYegor Beroyev
「Папа」(Матросская тишина)<我が大地>は
ロシアで9月に公開予定&ウラジーミル交通事故で骨折


ウラジーミルが監督・共同脚本・主演を手がける最新作「パパ」は、ロシアでの9月公開に先立ち、
6月18日から開催されるモスクワ国際映画祭のコンペティション部門に出品されることになりました!
なお、この映画のアメリカ公開に向けて渡米していたウラジーミルは、5月20日ロス・アンジェルスの
路上で友人達と同乗していたTOYOTAのジープが交通事故を起こし、助骨を折って10日間入院しました。
エア・バックとシート・ベルトのお陰で命に別状は無かったとのこと。本当に良かったですね。
忙しい彼はすぐにモスクワへ戻ったようです。↓は「我が大地」演出中のウラジーミル  (2004年6月)
監督の時も胸はだけてるんですね〜♪  


「白痴」TVドラマシリーズ、ロシアでついに放映決定!

ロシアのRTRテレビで、5月12日から「白痴」のTVドラマシリーズが放映されることになりました。
1回70分の10回シリーズという大型企画で、ムイシュキン公爵役のエフゲーニー・ミローノフ、
ロゴージン役のウラジーミルをはじめ、有名俳優も多数出演というという贅沢さです。
長らく延期されてきただけに本当に楽しみですね!
RTRのサイトのページに番組の解説があります。  (2003年5月)

    

「我が大地」の舞台をウラジーミルが監督・主演で映画化

1993年のタバコフ劇場来日の際に主演した舞台「我が大地」(アレクサンドル・ガリチ作)が、
ウラジーミル自身の監督・共同脚本・主演で映画化されることになりました。第二次世界大戦前後を背景に、
貧しい労働者である父親と音楽を志す息子との絆を、ユダヤ人迫害の歴史の中で描いたドラマです。
ウラジーミルは舞台で自身が演じたのと同じ、酒飲みだが息子を愛する父親アブラハム を演じます。
撮影は6月〜9月、リリースは今年末か2004年初頭の予定。映画監督2作目、楽しみですね〜。
  Mosフィルムのサイトの関連記事 1993年来日公演の葦葉克馬氏の公演レポートは こちら  
(2003年3月)

   
1993年の来日公演の舞台 ウラジーミル当時29歳!(右はオレグ・タバコフ氏)

『ブルー・イグアナの夜』(Dancing at the Blue Iguana)
2003年1月25日より銀座シネパトスにて公開決定!


マイケル・ラドフォード監督の2000年度作品『Dancing at the Blue Iguana』の日本公開が決定!
ウラジーミルはロシア人の殺し屋の役で出演、画面に強い印象を与えています。
左はオリジナルポスター (2002年11月)   
フランスの公式サイ

  

『Олигарх(Oligarch 』 ロカルノ映画祭でワールドプレミア

『Олигарх(Oligarch)』のワールドプレミアが8月3日、スイスのロカルノ国際映画祭で
7,000人収容・26m×14mという世界最大の屋外スクリーンで数千人の観客を前に行われました。
(2002年8月)



『Олигарх(Oligarch)』は今秋10月にリリース予定!

ウラジーミルにとっては2年ぶりとなるロシア映画である主演作『Oligarch』は2001年7月〜10月に
撮影され、今年秋10月に公開予定。この映画でウラジーミルは、“ロシアのゴッドファーザー”と
呼ばれた実在の人物Boris Berezovskyをモデルに演じます
自動車・石油・TVなどの事業で巨万の
富を築き政界にも進出して暗躍、ロシアの裏社会とも通じ殺人の共犯も囁かれた、この複雑怪奇な
人物を演じるため、減量して凄みのある風貌になったウラジーミル映像↓ (Katz様、情報感謝)


ウラジーミル、ドストエフスキー原作『白痴』TVシリーズに出演!

ロシアのRTRテレビで秋から放送予定の『白痴』は70分間の8シリーズで、原作と同じく
サンクトペテルブルク、モスクワ、スイスでロケを開始する予定。主役のムイシュキン公爵は、
ウラジーミルのタバコフ劇団時代の同僚で親友のエフゲーニー・ミローノフが演じ、
ウラジーミルは準主役のロゴージン役。大型TVシリーズとしてロシアでも早くから話題になっています。  
(Katz様、情報感謝です)



中央の怪しい人物がウラジーミル
す、凄いなり切りぶり・・・(^^; でもロゴージンのイメージそのもの!




     












【ホームページ作成講座】 | 本・漫画・DVD・アニメ・家電・ゲーム | Webコンサルティングサービス
業界NO1のライブチャット | 自宅でで学べる!CAD資格合格講座 | 20GB 無料のオンラインストレージ
★薬草の資格が取れる! ⇒ 【薬草ガーデン講座】 | 最新ニュース | Web検索 | ドメイン | 無料HPスペース